2017年7月26日 (水)

おすすめ本:「ロボット・イン・ザ・ガーデン」

久しぶりに読み終わって「あ~面白かった」と思えた1冊でした。SF要素を期待し過ぎるとガッカリかもしれませんが「著者あとがき」まで読んで「なるほどぉ」的な?難しい事言わず(アンドロイドがいる時代にネット検索もせずに旅に出るとか)に気楽に読むと楽しめます。happy01


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2016年12月28日 (水)

本『賢者の石、売ります』読んでみた

SmartNewsの「読書」の記事でフト目に留まったので読んでみた。
■「マイナスイオンは存在しない!」科学マニアが美容家電開発で大暴れ 『賢者の石、売ります』 (朱野帰子 著)|本の話WEB

科学っぽいのは好きだし、似非科学なんてのも気なるし。個人的にはちょっと前だと水商売関係で「酸化還元電位」とか「(何とか)クラスター」とかに引っ掛かって図書館に通ってみたりしたものです。

で、個人的評価は☆☆☆(5段階評価の3)てとこかな?

物語(作り話)としてはちょいと地味な感じだし、リアルっぽさだとアノ騒動とかを思わせる部分ではちょっとアレだったり(まぁ、そこで引っ掛かってると別の本が書けちゃうからね/苦笑)

量も質ももうちょっと欲しかったかも?まぁ読んで悪くはなかったな。



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2016年3月22日 (火)

おすすめ本:「あの日/小保方晴子」

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当事者の言い分を知る貴重な1冊です。今まで何だかスッキリしなかった部分を多少なり埋めてくれるようで読んで良かったと思います。

騒動自体は論文撤回&小保方処分で決着なのだと思いますが、可能性を摘み取った「あの日」を後悔する日が来ない事を祈っておこう。



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2015年5月18日 (月)

おすすめ本:「魔法使いにキスを」「旅のお供に殺人を」

自分の中ではすっかり定番な2シリーズです。

シリーズが続くと大前提にも変化が起こったりする。

(株)魔法製作所は7作目で第2シーズンに突入。免疫者だった主人公が魔法を使えるようになったり。

海の上のカムデン騒動記は8作目で、なんとメキシコへバス旅行しちゃったり!

これでどうお話が展開するのか心配になっちゃいますが、読み終わってみれば「な~るほど」。今回も楽しませて頂きました☆

まぁ、これを母の病室で読むことになろうとは、自分の生活にも変化は起こるわけだ。


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2014年4月30日 (水)

GWにお薦めのコージーミステリ/ファンタジー

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お気に入りシリーズの最新刊が発売されました。奇しくもどちらも「第七弾」です☆内容はもう折り紙付き、GW中に是非読みたいです。

■年寄り工場の秘密 - コリン・ホルト・ソーヤー/中村有希 訳|東京創元社
■魔法使いにキスを - シャンナ・スウェンドソン/今泉敦子 訳|東京創元社


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2012年12月23日 (日)

おすすめ本:Apple Design 1997-2011 日本語版

早速買ってしまいましたhappy01
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こちら(↓)の記事を読んだら、そのままAmazonに直行ぉ~
■Appleのデザインの秘密と根本原理が豊富な写真やデータではっきりわかる「Apple Design 1997-2011 日本語版」 - GIGAZINE

実は上の写真にあるように同名の書籍「Apple Design 日本語版」(1998年発行)も持っていて、個人的には続編みたいな感じなので外す訳にはいかないです。(著者も違うし、直接の続編ではありませんけどね)

「自分へのXmasプレゼントだから」とか言い訳しちゃいそうなお値段(4,200円+税)ではありますが、以前の物は「8,000円+税」でしたから、決して高くはないのですが。(てか、前のが高過ぎ?)

あっ、値段は半分ですが今度の方が、厚いし、ハードカバーだし、重い!!!
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Amazonがない頃は、書店で(嫌な顔されながら)予約を入れて、待ちに待ってやっと手に入れたものです。本当に時代を感じます。そして、再び続きを手に入れる事が出来たのは嬉しい限りです。Appleも無くなってないって事だしね(笑)


ただ、アップルマークを意識したらしいページの「欠け」は扱い辛いです(苦笑)

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2012年8月27日 (月)

おすすめ本:ペギー・スー (xi)呪われたサーカス団の神様

この「ペギー・スー」シリーズについては過去に何度も取り上げていますが、いやホントに面白いです。
従来は基本的に1冊完結だったのですが、今回は続編なので前作を思い出すのにちょっと苦労しましたが(苦笑)
それにしても、宇宙人とか落ちぶれた神様がサラっと登場するあたりはさすが!ですね。

そして、もう1冊「魔法無用のマジカルミッション (創元推理文庫)」。
こちらは発売前(2012/9/11発売予定)ですが、やはりシリーズもの((株)魔法製作所シリーズ第6弾)で期待は裏切らないと思いますので楽しみです。

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2012年8月14日 (火)

おすすめ本:ますます眠れなくなる宇宙のはなし~「地球外生命」は存在するのか

米航空宇宙局(NASA)の無人火星探査機キュリオシティ着陸成功のニュースは記憶に新しいところ。
■地球外生命体:火星、土星や木星の衛星にも?―研究 [サーチナ]
■火星探査、生命存在の手掛かり発見なるか  :日本経済新聞
■火星探査機「キュリオシティ」が着陸成功!地球外生命の痕跡調査へ : カラパイア

「地球外生命」誰もが(程度の差はあれ)興味をそそられる話題ですね。
夏休みの時期でもあり、星空を眺める機会も増える季節でもあります。
■国立天文台 | ほしぞら情報2012年8月
■【特集】8月12日~13日 ペルセウス座流星群
■2012年8月14日 金星食

そして、もう少し知ってみたいと思ったらこんな本は如何でしょうか?
ワタシが実際に読んだのは続編(?)の「ますます眠れなくなる宇宙のはなし〜「地球外生命」は存在するのか」の方です。
読んだ印象は「分かりやすいし、読み易かった」です。何か特別な新しい情報があるわけではありませんが、どこかで見聞きした様々な情報を分かりやすく上手にまとめられていると思います。
---目次-----------------------------
第一夜 みんな、どこにいるのだろう
第二夜 火星に生命は棲んでいるのか
第三夜 地球の生命はどこからやって来たか
第四夜 第二の地球はいくつあるのか
第五夜 私たちは宇宙人と出会えるのか
------------------------------------

「読書はちょっと~」な方には、こんなTV番組はいかがでしょう。楽しみです♪
■火星 大冒険!~地球外生命を発見せよ~ | NHK宇宙チャンネル


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2012年2月22日 (水)

おすすめ本:新人OL、つぶれかけの会社をまかされる

タイトルを見てからずっと気にはなっていたのですが、今回ようやく手に入れました。
新人OL、つぶれかけの会社をまかされる / 青春出版社

本書の中でも特徴として書かれているとおり「最低限の理論をドラマを通じて分かりやすく読みやすく」一気に読めてしまう量ですが、十分に満足できます。

読み始めはストーリー部と解説部が同じ内容の繰り返しで「ページ数稼ぎか?」なんて思ったりもしましたが、読み終わった時には、この本の価値が量(ページ数)にあるのではない事に気付かされました(反省/笑)

続編もあるようなので、そちらも読んでみたいと思います。


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2012年2月 5日 (日)

KARA 写真 Twitter

2月24日に「写真集 Je t'aime,KARA」が発売予定のKARA。

最近のギュリ自身のTwitterには、こんな写真がアップされていました。「写真集だろうか?」「CMかも?」「雑誌の取材?グラビア?」とか、いろいろ妄想して楽しんでおります?(笑)
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■KARAカン・ジヨン、ハン・スンヨン&イ・ミンギ、「ユニオンベイ」の撮影現場公開
こちらは、メーカーさんのTwitterにたくさんの写真がアップされています。

■KARAニコル&2AM、Kappaのモデルに!
こちらもメーカーサイトでなんらかの情報公開があるらしいです♪


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