« スマカメ「QR20」のファームウェアを更新したら | トップページ | 2016年を振り返る »

2016年12月28日 (水)

本『賢者の石、売ります』読んでみた

SmartNewsの「読書」の記事でフト目に留まったので読んでみた。
■「マイナスイオンは存在しない!」科学マニアが美容家電開発で大暴れ 『賢者の石、売ります』 (朱野帰子 著)|本の話WEB

科学っぽいのは好きだし、似非科学なんてのも気なるし。個人的にはちょっと前だと水商売関係で「酸化還元電位」とか「(何とか)クラスター」とかに引っ掛かって図書館に通ってみたりしたものです。

で、個人的評価は☆☆☆(5段階評価の3)てとこかな?

物語(作り話)としてはちょいと地味な感じだし、リアルっぽさだとアノ騒動とかを思わせる部分ではちょっとアレだったり(まぁ、そこで引っ掛かってると別の本が書けちゃうからね/苦笑)

量も質ももうちょっと欲しかったかも?まぁ読んで悪くはなかったな。



|

« スマカメ「QR20」のファームウェアを更新したら | トップページ | 2016年を振り返る »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144058/64688208

この記事へのトラックバック一覧です: 本『賢者の石、売ります』読んでみた:

« スマカメ「QR20」のファームウェアを更新したら | トップページ | 2016年を振り返る »