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2016年9月25日 (日)

mac miniをmacOS Sierraにアップグレードした。

Mac01

この為に用意したMac mini(2014)、OS X El Capitan(v10.11.6)をアップグレードします。
◆Mac mini(2014)買っちゃいました(1)


(1)AppStoreアップデートを確認/実行して再起動

(2)いよいよ「macOS Sierra」をダウンロードして再起動(約10分/光200Mbps)
Mac02

(3)インストール実行(約35分)

(4)ログインして更に約15分

(5)いくつかの設定を行いデスクトップになりました。

(6)AppStoreアップデートを確認/実行して完了
Mac03

全行程で約70分でした。OSアップグレード自体は特に問題ありませんでしたが、これで終わるわけありません(ね?/苦笑)

次は各アプリの動作確認です。例によって「写真」を起動すると「ライブラリをアップデート」て事で約3時間半かかりました。
Mac04

そして、引っ掛かったのがカスペルスキー インターネット セキュリティ for Macです。既存のv14はmacOS Sierra未対応なので、削除して最新版(v16)をインストールしました。
Mac05

Mac06

表面上は何の問題もありませんがレポートを見てみると「ファイル保護」でスキャン実行中。「まぁインストール直後だからな」と思って放置しておきましたが20時間以上経っても終わる気配がない!
Mac07

「外付HDDまでスキャンするからこんな事に?」と思い、保護範囲を本体のみに変更して再起動。それでも7時間以上経ってもやはりやはりスキャン実行中。これって変だよね?そこでサポートに問い合わせしてみると、ナント!「仕様です」

OS起動中は常時スキャン中になっているのだとか。問題ないとは言われたが、これってHDDアクセスしてるんだよね?HDDの寿命に影響しないんだろうか??まぁ仕様じゃどう仕様もないんだけど...なんだか不安だ(気にし杉だろか?)


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