« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月29日 (日)

気になるCD:APRIL「Boing Boing」(韓国盤)

Img_07200
■[MV] APRIL(에이프릴) - Muah! Music Video - YouTube

「第2のKARA」と期待のAPRILの1st シングル「Boing Boing」(韓国盤)です。タイトル曲「Muah!」のMVが公開されています。

当初は春デビューとの噂でしたが少々遅れて8月にミニアルバム「Dreaming」でデビューし、好調な滑り出しと思われたものの11月には突然のリーダー「ソミン」脱退。直後に今回の「Muah!」でカムバックするという忙しさのAPRIL。

4人でデビューしメインボーカル脱退後、新メンバーを加え5人となって快進撃した先輩KARAのように、いきなり試練を乗り越え5人となったAPRILがどう成長するのか期待したいです。

Img_0720


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月26日 (木)

やっぱり、もう一回。Windows10アップグレード。5回目

W10_vmw_0

前回苦労の末に「これで最後か」と思ったWindows10へのアップグレードでしたが、その後もVMWareでネットワーク接続出来ない問題が解決できずに、再挑戦となりました。

結局、解決策は「アップグレード前にVMWareを削除しておく」事だったようです。

経過をメモしておきます。
・Win.7Home(VMWareあり)→Win.10Home(VMWareでネットワーク接続NG)
 ※今回やり直したのはコッチ
◆これで最後か?Windows10アップグレード。4回目

・Win.8.1Update(VMWareあり)→Win.10Pro(VMWareでネットワーク接続NG、VMWare再インストールも同様)
 →結局Win.8.1に戻しちゃいました。
◆Windows10は、まだ早かった?

2台ともに症状が同じで、vmware bridge protocolを追加でインストールする事も出来ない状態でした。そこで、Win.10にアップグレードした時点で既にVMWareが妙な事(?)になっているのだろうと考えたわけです。(カスペルスキーでも似たような事あったし)

で、再びTrueImage2013でのバックアップからWin.7に戻して、VMWare、カスペルスキー、CCleanerを削除して...Win.10になってから再度インストールしたってわけです。ちなみにVMWareは最新版「12」としました。

結果は何事も無かったように普通に動いています。


教訓
・アップグレード前のバックアップは忘れずに!(Win.10の戻るは使えないと思ってネ)
・出来るならアプリは事前に削除し、アップグレード後にWin.10対応版を再インストールする方が確実っぽい。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月21日 (土)

NAS(LS-WXL/R1)復活大作戦。(余談)

Hdd

そもそも何故にLS-WXL/R1を復活しようと思い立ったのと言えば、音楽や映像等データサイズが大きくなるし、Windows10、OS X El Capitan等OSアップデート前にはシステムバックアップ取ったり、とにかくHDDは幾らでも欲しいわけで、実際ポータブルHDDがゴロゴロと...(バッファローのセキュリティータイプはお気に入り☆)

ただ日常的に使うデータはポータブルタイプ(2.5")より(いわゆる)外付HDD(3.5")の方が速度的にも有利かと思って先日「HD-LX3.0U3D」を買ってみたのですが、とにかく発熱が気になります。

50度越えは珍しくなく(CrystalDiskInfo計測)他のHDD(内蔵/外付)に比べてかなり熱い!ファンの動作についてサポートさんは「仕様は公開できない」「高温になれば回る」と素っ気無い。(回っているところ見た事ないんですけど/汗)

で、NASなんですが導入済みのTS-210は重要データのバックアップ用にしていて、内容的には大した事ない(万一失っても諦めつく)けど、とにかく容量が欲しい。てな事でLS-WXL/R1を引っ張り出したわけです。

まぁ、書いたようにTS-210とかNASキット感覚でHDDだけ用意しちゃって焦っちゃったわけですよ。当然正規の手順はないので様々な情報を頼りに試行錯誤しかないっ!自己責任だし!ほんと1日掛けてダメだった時には、新品のNASを買おうかとも...

そして復旧した(らしい)LS-WXL/R1ですが、購入時は2TB(1TB*2)でしたが6TB(3TB*2)になって復活しました。以前苦労した通りアクセス制限とかPC連動電源機能とかの動作はムムムですが、今回は基本何にもしない体で。

インターネットとチャレンジャーな皆様に感謝☆感謝です。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月20日 (金)

NAS(LS-WXL/R1)復活大作戦!

Img_0729_2

いろいろあってHDDを引き抜かれたまま放置されていたLS-WX2.0TL/R1を復活させるぞ!

と思い立ったのだが、作業を始めてからコイツはまっさらなHDDでセットアップするようには出来ていない事に気付くという(ちゃんと調べてから実行しようね/苦笑)、結局1日半を費やして何とか復活の目処がついたのでメモしておきます。こちらの皆様に感謝☆
■【810】Linkstation LS-WX2.0TL/R1の復旧作業 - エッセイのすすめ
■バッファローのNAS復活大作戦 その2最終回。>LS-WXL: ゆんゆんうりぼう
■NAS Linkstation LS-WX2.0TL/R1J の故障~2TB�2本(RAID1)に容量増加して復旧 | 今日も明元素で~株式会社サムシングフォー 岡本興一のブログ~

■エラーコード、インフォメーションコードの意味がわかりません(LS-WVL/R1、LS-WVL/RF、LS-WXL/R1) - アンサー詳細 | BUFFALO バッファロー

では、作業の流れを書いていきます。

(1)準備するもの
 (a)HDD(今回はWD30EFRXを2台)
 (b)海外サイトから、TFTP Boot Recovery Linkstation Duo LS-WXL
   ・バッファローNASと直接通信するためのプログラムだそうです。
   ・ファイル名は「TFTP Boot Recovery LS-WXL 1.24.exe」
 (c)公式サイトから、LinkStationシリーズ ファームウェア アップデーター(Windows)Ver.1.71
   ・ファイル名は「ls_series-171.exe」

(2)準備作業
 (a)HDDは、GPT保護パーティションを削除する。
 (b)TFTP Boot Recovery LS-WXL 1.24.exeを実行(解凍)する。
 (c)ls_series-171.exeを実行(解凍)する。
   ・解凍後、nitrd.imgとuImage.imgをコピーし拡張子をzipに変更し、解凍(要パスワード)する
     解凍後、uImage-lsp.5.x(バージョンによって名前が違います)をuImage.buffaloにリネーム
     uImage.buffaloとitrd.baffaloを、TFTP Boot Recovery LS-WXLのフォルダに移動する。
   ・LSUpdater.iniをメモ帳で開き下記部分を変更、保存する。
      WaitReboot の 「1200」→「120」
      VersionCheck の 「1」→「0」
      NoFormatting の 「1」→「0」
 ※imgファイルは後のLSUpdaterで必要な為、リネームはコピーしたファイルを使う事。

(3)LS-WXL起動
 (a)HDD1台を本体に差し込む
 (b)本体とPCをLANケーブルで直接接続する
 (c)LS-WXLの電源をONにする(エラーE06となる)

(4)TFTP Boot Recovery実行
 (a)PCのIPアドレス=192.168.11.1、サブネットマスク=255.255.255.0に設定する。
 (b)LS-WXLのファンクションボタンを押す(青点滅となる)
 (c)TFTP Boot.exeを実行する。(青点滅→点灯で完了)

(5)LSUpdater.exe実行
 (a)PCのIPアドレス=169.254.10.100、サブネットマスク=255.255.0.0に設定する。
 (b)LSUpdater.exeを起動し、ファームウェア更新を実行する(処理中、青、赤、橙)
Img_0734_2
 (c)自動的に再起動後、タイムアウトするので(待機)<いいえ>を選ぶ。
 ※本体が見つからない為、アップデート中止の表示となったが無視して作業継続した。

(6)TFTP Boot Recovery実行(その2)
 (a)PCのIPアドレス=192.168.11.1、サブネットマスク=255.255.255.0に設定する。
 (b)LS-WXLのファンクションボタンを押す(青点滅となる)
 (c)TFTP Boot.exeを実行する。(橙点滅{更新中}→消灯、青点滅→点灯)

以降は、標準的な復旧作業となる(予定だ/笑)



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 9日 (月)

Mac miniをOS X El Capitanにアップデートした

Osx_10105a
Windows10、iOS9、Android6 Marshmallowと本当に忙しいcoldsweats02

Mac mini(Early 2009)のOS Xはどうしようかと悩みましたが、El CapitanはYosemiteのマイナーアップデートらしく問題なさそうなので思い切って実行しました。

・Time machineでバックアップ
・アップデートを開始して、まずはダウンロード
ここまでで10数分
・インストール開始し、再起動した時点で「残り30分」程度の表示でしたが...結果的に作業時間は約2時間でした。

Osx_10111
OS X El Capitan自体は問題なくアップデート完了です。

Osx_pic2
今まで写真の管理はiPhotoで粘って来ましたが、今後を考えて「写真」へ移行を決意しのですがライブラリの読込みは失敗?

正しく処理が進んでいるとしても8時間で2%の進捗はさすがに時間が掛かり過ぎる(ちなみにデータ量は約300GB)ので、ライブラリ変換は諦め直接写真データを手動で読み込ませる事にした。

この場合も一度のデータが多過ぎると失敗しているのかエラーにもならず読み込みが行われないようで何度かに分けながら(感覚的ですが1度に1万枚程度なら大丈夫らしい)実行しました。というか現在進行中。


iOSも同様だが機能的には良くなっている筈もそれを快適に使う事が出来ないようなので、OSに見合った機器更新の必要性を感じてしまう。まぁMac miniは5年以上経つし、新しいOS X対応も今回が最後だろうからなぁ。


<追記>
写真の読み込みですが、約3日掛けて完了しました。約13万枚ありました。アプリ「写真」の使い勝手はこれからのお楽しみってことで。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 7日 (土)

カスペルスキーMac版、ライセンス更新エラー?

Ka_mac_1_2

Ka_mac_2

mac miniのカスペルスキーが期限切れとなった。予備のライセンスは入力済みなのだが、エラーとなって自動的に切り替わらない?
■更新ライセンスの入力方法|カスペルスキー

仕方ないので手動切替えする事に。と言っても、方法が指示されていないので期限切れのライセンスを削除してみた。
Ka_mac_3

幸いにも「予備のライセンスを使用」するボタンがあったので、これを選択。
Ka_mac_4

これでイイのかぁ?



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 6日 (金)

Android 6.0 Marshmallow から PCに写真のインポートが出来ない。

Andro_pix_1
久しぶりにNEXUS5の写真をiPhotoに保存しておこうとUSBケーブルでつないだもの「読み込み中」のまま...あれ~Android 6はiPhoto(あるいはMac)で使えなくなっちゃったかなぁ?とか思いながらWindows8.1でも試してみたがダメ!で、あれこれ探して見つけたのがコチラ(↓)の情報です。

■Android 6.0 Marshmallow マシュマロの新機能/変更点/不具合/使い方まとめ

ええっ!仕様なの???

で、「開発者向けオプション」の(てか、これも設定しないと出て来ないのな)「USB設定の選択」で「PTP(Picture Transfer Protocol)」を選んで無事解決。かと思ったら...

これだけだと、今までのようにUSBケーブル繋ぐだけでってわけにはいかないらしい。iPhotoに取り込む時にはケーブル繋いでNEXUS5の通知「USBを...」で改めて「写真の転送」を選ぶ必要があり。
Andro_pix_2
Andro_pix_3

Windows8.1だとそれでもダメで、「開発者向けオプション」で再度指定しなきゃならんと言う...poutムムム

これはクラウドのGooglePhotoを使わせるための策略か?とか思っちゃいますよ。Bluetoothでvivofit2と同期出来なくなったのも何かありそうだが。どうにもAndro君はバージョンアップ毎に使い難くなっているようで(少なくともワタシにとっては)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »