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2014年10月19日 (日)

mac miniをYosemiteにアップグレードしてみた

Osx_2

■Apple - OS?X Yosemite - アップグレード方法
■iWorkも同日提供:アップル最新OS X「Yosemite」正式版をリリース - ITmedia PC USER
■カメラロールも復活:「iOS 8.1」は10月21日に公開――Yosemite連携、iCloud写真共有、Apple Payも - ITmedia PC USER
■「OS X Yosemite」が正式リリース--無料提供を開始 - CNET Japan
■OS X Yosemiteの無料配布開始! : ギズモード・ジャパン

Osx_1

使用中のMac miniはギリでYosemite対応なので、早速アップグレードしてみました。
いきなり結論ですが、作業時間は計2時間。画面の指示に従うのみで全く問題なく完了しました。まぁ、画面表示では「残り約22分」だったのに実際は1時間弱かかったりてのはありましたけどネ。
簡単に内訳を...
・ダウンロード:約15分
・インストール(再起動2回あり):約75分
・インストール後の各種アップデート:約30分

Osx_3


アップグレード後に気付いた不具合としては「カスペルスキー2011アンチウィルス」が起動しない事。元々「2013マルチプラットフォーム」に問題があって、メーカー指示でダウングレードして使用してたのだが...改めて調べてみると、こう(↓)なってました。
■カスペルスキー製品の OS X Yosemite(10.10)対応について | カスペルスキー

そこで、最新版をインストール。で、手順に従ってまず「2011」をアンインストールしよう...にも、アンインストールプログラム自体がYosemite 未対応らしく削除出来ません。
Osx_4

そのまま最新版をインストールしちゃいましたが、とりあえず大丈夫そう(かな)
ちなみにバージョンは「14.0.1.46e」でした。
Osx_5

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2014年10月18日 (土)

新しいOfficeはどーなったのか?

■Office ではじまる、自由な毎日。 - Microsoft Office
Office365
正直なところ良く理解できないので、現時点での自分の解釈と感想をメモ程度に書いておきます。事実と異なる場合も多々あり得ますので、ご了承の程よろしくデス。

また、ワタシのOfficeの利用状態ですが、WORD/EXCELでいわゆる書類作成も行いますが、EXCEL/ACCESSでマクロ(VBA)の利用を主な目的としています。
よって、基本的にパッケージ版のProfessionalを購入し、その時々のWindowsとの組合せを保持しています。過去のWindows+Officeを何パターンも所有しています。現在、一番古いものはWindowsNT4.0+Office97だと思います。

さて、こんなワタシから見た新Office特に「Office 365 Solo」(自作PCだと「Premium」は不可なので)は「マイクロソフトによる「支配」と言うか「強制」が半端ない!」とゆう印象ですネ。

・事務手続きが面倒過ぎだろ?月々の使用権を購入し続ける必要がある。
・ネット接続(マクロソフトとの通信)を強制される。オフラインのPCでは使用出来ない?
・バージョンアップを強制される。様子見する事は許されない?互換性維持、動作保証はどうなる?

強制バージョンアップの問題は「Premium」でも同様ですが、「Premium」ではオフライン使用可能の可能性もあるので、どうだろう。

先に書いたようにマクロ(VBA)なんか使っていると、安易にバージョンアップされたくないし従来環境との比較の為には、新旧バージョンの環境を並べておきたいのだが、これからは許されないっぽいでしょ?当然の事ながら、マクロソフトは何の保証もしない訳だし、バグがあっても全世界に強制配布するわけでしょ?

こんな風に書くと「文句あるなら、Office使うのやめろよ」と言われそうですが、実際マイクロソフト的にはそうゆう事なのでしょう。逆に「Office使いたいならメーカ製PC(Officeプレインストール)を買えよ」と。

まぁ、XP、office2003の事とか、それもやっと移行するかと思ったらWindows8じゃなくて7だとか、気に入らない事がたくさんあるのも分かるけど、ちょっとやり過ぎじゃないのぉ?と思うのですがどうでしょう。

確かにパッケージ版「2013」は併売されますが、次があるかは分からない。毎バージョンでなくても良いので、パッケージ版は継続して欲しい。是非とも。


■2014年末までにiPad向けOfficeが日本に登場&Surface全モデルに新Office搭載など新Microsoft Office発表会まとめ - GIGAZINE

■Office付きのPCで常に最新版が利用可能に--日本MS、いよいよ日本向け新Office発売 - CNET Japan

■【大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」】Office搭載PCを3台買ったら、使えるのは3年間? それとも3TB? ~複雑な新Officeの仕組みやライセンスを解説 -PC Watch


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2014年10月12日 (日)

VMWareにWindows10TPをインストールしてみた

■無料で次期OS「Windows 10」を体感できるテクニカルプレビューを速攻でゲットする方法 - GIGAZINE
■Windows 10テクニカルプレビューをUSBメモリーを使って簡単にインストールする方法 - GIGAZINE
■Windows 10テクニカルプレビューをインストールして使ってみた - GIGAZINE

W101
上記の記事などを参考にWindows 10テクニカルプレビューのISOファイルをダウンロードしインストールディスク(DVD)を作成。VMware Player 6.0.3にインストールしてみました。インストール時間は約20分。英語版ですが(日本語版はまだない)手順はおよそWindows8同様なのでナントナク(?)で作業。

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日本語の入力も普通に出来ます。

特にする事もないので(ヲイヲイ)FireFoxとかインストール。まぁ普通に動くみたいなので、じゃぁって事でセキュリティ関係でウィルスバスターを入れてみました。
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インストール出来ません。現バージョンはWindows10未対応ですから当然なのですが、この後が大変でした。

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続いて、発表されたばかりのカスペルスキー2015をインストールしようとすると「競合」として、ウィルスバスターが検出されます。自動削除をしても再起動すると再び検出。ここから進めません。

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インストールが完了していない為、アンインストールは行えません。手動でそれらしいファイル等を削除しても変わらず。今回は深く追及するのはやめて、仮想環境を削除してWindows10を再度インストール。改めてカスペルスキーをインストールし直しました。

W106
結果的にカスペルスキーもインストール出来ませんでした。

こんな感じで具体的なアプリケーションの動作試験等はまだ先の事になりそうです。



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2014年10月 1日 (水)

iPad miniをiOS8.0.2にアップデートした

Ios8021
iOS8.0.1でやっちまったので今度の「8.0.2」は大丈夫でしょう。て事でアップデートしてみました。

Ios8022
が、8.0の時同様に「タイムアウトエラー」で何度やっても同じです。

Img_0330
で、これまた同様にiPadmini本体で確認してみると「ダウンロード済」となっている。そこで、そのまま「インストール」を実行して無事完了。

結果的には約15分ほどの作業だったわけですが、母艦(mac mini)のiTunesでのアップデートがなんだか変になっちゃったみたいです。OSだけでなくAppの方もiPad本体にはアップデート対象2件と表示されているのに、iTunesでは対象なしだったり...実害は無いと言えばないのだが(悩)



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