« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月10日 (月)

MY BEST KARA(5人のKARAを振り返る)


2月も10日というのにKARAショックのモヤモヤが晴れませんが、なんとか「区切り」をつけてと思い自分の中で特に印象深い作品を中心に振り返ってみました。

☆Pretty Girl
2010年に「K-POP」というキーワードが賑やかだった頃。K-POPどころか日本の流行歌(言い方古いな/笑)さえ分からないオジサンなワタシが、「K-POPて何だよ?」とネットの動画検索で出会ったのがKARAのPretty Girlでした。
勿論メンバーの名前も知らなかったわけですが、今になって思えばニコルの印象が強かったようだ。そしてCD「KARA BEST 2007-2010」を買って、言葉は分からないけど「なんかイイかも」と思って聞いていました。

☆Jumping
その後、多くのK-POPアイドルが日本デビューをしましたが、その日本語どうにも「とってつけた」ようでワタシ的には「韓国語でこそK-POPだろ!?」と思っていました。それはKARAの歌でも韓国語の方が本来の魅力が伝わると漠然と考えていましたが、日韓で同時期に発売されたJumpingを聞いて「KARAは日本語で歌ってもイイ♪」(日本語の詩が自然に思えました)と実感したのでした。

☆ジェットコースターラブ/今、贈りたい「ありがとう」
このCD、特に『今、贈りたい「ありがとう」』については、皆さん何かしらの「想い」があるのではないでしょうか?2011年は例の騒動がありながら日本ではドラマ「URAKARA」が放映され(後に問題決着に少なからず影響を与える事になったようですし)、東北の大震災もありCD発売延期、しかし売上ランキングで1位記録とか本当に色々と思い出が詰まった1枚です。ちなみに、これがワタシが初めて「予約購入」をしたCDでした。
また、当初の予定通りなのかどうかは分かりませんが、『今、贈りたい「ありがとう」』は韓国語でも歌われるようになりました。オリジナルが日本語曲で後に韓国語曲がCDに収録されたのはコレだけ?

☆KARASIA 2013 HAPPY NEW YEAR in TOKYO DOME
今更アレコレ言う必要はありませんね。ここでKARAは「ひとつの頂点」に到達したと言って良いでしょう。デビュー直後のグループ存続の危機から5人となってここまで来た。ん~やはり奇跡の物語だぁ。

☆Full Bloom
そして5人のKARAが最後に残していったアルバム。ワタシ的にはKARA最高傑作だと思います。5人の成長の証でもあり、更なる期待を感じさせてくれただけに最後となってしまったのは本当に残念です。

☆KARAコレクション
各メンバーの個性は誰もが思う以上の可能性を示し「今」へと続いているのではないだろうか。何となく。何となくだが...


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 2日 (日)

我が家にぃルンバがぁ来たぁ~

Img_8490
以前からずっと気になっていたお掃除ロボット「ルンバ」ですが、お値段だったりかんだりで長く悩んでいました。増税とかいろいろな事情(介護とロボット)もあって、ついに決意しました。購入したのは「ルンバ620」です。ルンバは基本性能が全機種ほぼ同じなので価格最優先での選択です。

長く悩んだ間にネット上でアレコレ下調べしていましたので、「かなり音がする」とか「障害物にはぶつかる」とかは納得していましたので、逆に「思った以上にヤルなぁ」と言うのが第一印象です。その辺を踏まえて使ってみた様子などを書いておきます。

まず感心したのがカバーエリアと言うか行動範囲と言うか...我が家は狭い&物が多いのでルンバ君にとってはちょっとした巨大迷路のような感じだと思います。6畳×2部屋+廊下を掃除してみましたが漏れ無く巡った事、上の写真のようにルンバ本体が通れるだけの空間があれば洞窟上(?)になっている棚の下などにもちゃんと潜り込むのはチョットした驚きでした。

一方、弱点は「敷物」で行ったり来たりで結局はクリアしていくのですが、事前に聞いていた以上に苦手そうです。
Img_8492
そして「微妙な段差」。これも事前に分かっていた事ですが、我が家では浴室入り口(約10cm)で落ちてしまいました。まぁ、ここはドアのレールもあって階段状なので仕方ないです(ドアを閉めておけば問題なし)
Img_8487

予定外だったのは「パイプ」。実際にはベットの足でした。高さ(太さ)がちょうど2cm程でギリギリ乗り越えられるのですが、うまく乗り上げてしまうと動けなくなります。頻度的には無事に乗り越えて行く事の方が多いです。
Img_8488ワタシは対策としてパイプの上に配線モール(ケーブルカバー)を貼り付け、ルンバ君には「壁」として認識させるようにしました。

その他、気付いた点としてはケーブル類と言うか「テーブルタップ」。我が家ではルンバの通り道にむき出しの物はありませんが、ルンバが直接触るようだと危険に思います。
◆大掃除の前に(テーブルタップボックス): MacユーザのWinなお仕事


■ロボット掃除機比較ガイド - ルンバ・ココロボ・スマーボの評価ランキング
■ASCII.jp:ロボット掃除機はハウスメイドの夢を見るか? 徹底的に検証した (1/7)|メイドロボも間近!? ロボット掃除機の実力を見よ!
■お掃除ロボットの選び方 [お掃除ロボット] All About


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »