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2012年11月11日 (日)

自炊の道は長く険しい!? (ePUBファイル作り-2)

心を入れ替え(ヲイヲイ)「地道に手堅く」を第一に再挑戦した手順がコチラ↓

(1)ScanSnap→PDF作成
(2)pdfscissors(フリーソフト)→余白削除等
(3)CubePDF(フリーソフト)→JPEG作成
(4)読取革命Lite(※)→Text作成
(5)手作業でWORD文書として整える
(6)Pages/Mac→ePUB 完成!

ざっとこんな感じです。実際には少しでもOCRの精度を上げるように、もう少し手間をかけてます。
WORDでは、Textは貼り付けるだけですが、誤字を修正したり、画像を配置したり、ほとんどが手作業なので、手間も時間もかかります。

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※読取革命Lite
 今回はCanoScan LiDE 500Fの添付品を利用しました。
 なぜコイツが登場したかと言えば、ScanSnapでは単純なText変換(OCR)機能がないからです。

読取革命LiteでJPEGを認識させると、こんな感じ。単純にやると段組みとかで、ちょいちょい間違えます。
Epub_1

Text変換はこんな感じで、精度もそこそこ。しかも「ふりがな」をかなりスキップして(汚れと判断している?)くれるのが、今回はとても助かっちゃったり(~~)y
Epub_2

ちなみに、ScanSnapのWORD変換だとこんな風になっちゃいます。段落と判断した部分毎(?)にテキストボックスとして配置されるので、文字を取り出すのも大変だし、ふりがなもしっかり読んでしまうので修正するはちょっと気力が...
Epub_3
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今回は手間をかけただけあって、出来上がりは満足!(でも、手作業の間に内容をほぼ読んでしまうので...苦笑)ただ、1冊(約220頁)で、丸3日がかりなのは、どーだろう?

iPad miniが届いたら実際の使い勝手を比較して、PDFで充分なのか、大変でもePub化すべきかを判断したいと思います。まぁ、PDFにしておけば、その都度ePubにしていっても良いので、進むべき道は開けたのかな?と思います。


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