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2012年1月 2日 (月)

dynabookはどこまで再利用できるか(その4)

dynabookから取り外したDVDスーパーマルチドライブ (UJ-850/Panasonic)は、インターフェイスが違うのでXS35GT V2への内蔵は出来ませんので、外付けドライブとしました。

そこで入手したのが「ドライブケース DC-SI/U2」(変換名人 by TFTEC)です。
Img_4134

ドライブを差し込んで、背面(コネクタがある面)からネジで留めるだけで完成です。
が、元のベゼルはdynabook側面の形状に合わせて傾斜のついているタイプでそのままではケースにうまく収まりませんのでケースに付属のものに交換しました。

USBケーブルが2本付属します。1本は電源供給用ですが、使わなくても動作しました。

これで、PC本体とDVDドライブも用意できたので、改めてOSをインストールしましょう。(ちなみにdynabookのリカバリーディスクでは「こんなPCは知らん!」と怒られてしまいます。まぁライセンス上使えませんが一応やってみました)

とりあえず手元にあったXP-proで作業開始...おっと、このドライブケースは起動ディスクとして認識してくれないらしいです。つまりOSが起動できるまで使えません(泣)

OSインストールには「DVRP-U8XLE」(アイ・オー・データ機器)使いました。(これがあるので個人的には無理してDVDドライブを再生する必要はなかったのですが、今回のテーマが「再利用」なので、もったいないと思ったわけで...苦笑)

まだ続く



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