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2012年1月 1日 (日)

dynabookはどこまで再利用できるか(その3)

DDR2 SO-DIMM対応のマザーボード探しが思うようにいかず、メモリ再利用を諦め改めて用意したのが「XS35GT V2(日本シャトル)」です。
ベアボーンキットなので、マザーボード、電源、ケースが一度に揃い、かつ非常にコンパクトに収める事が出来るのが魅力(それが制約にもなるのですが、その話はまた後ほど)
当然メモリ(DDR3)も追加購入する事になったのですが、安い!XS35GT V2はメモリスロットが1つしかなく増設が出来ないので、MAXの4GBを用意しました。
S009
S013
マニュアルらしきものは1枚ものだけ(同じ内容の各国語分が用意されています)、まぁこれで十分なんですけど。
S014

早速、HDD(専用の金具が添付しています)とメモリを取り付けて(とりあえず)完成です。簡単過ぎ(笑)
Simg_4115

手元にあったディスプレイ、キーボード、マウスを繋いで、動作確認。OKです。チョー小型です。しかもファンレスで静か(と言うより音がしない)
Simg_4119

さて、これだと「再利用したのはHDDだけ?」という事になってしまいます。DVDドライブはどうなったかと言うと内蔵出来ませんでした。その理由は
・XS35GT V2のスリムドライブベイのコネクタは「Serial ATA」ですが
・dynabookのドライブのコネクタは「スリムドライブ用ATAPI」
・ケースやマザーボードに余裕があれば、変換アダプタ等を使う手もありますが
<参考>■ATAPIスリムドライブ活してSATA(CENTURY)
・今回は内部で何か細工するのは不可能(隙間が全くないので)

PC本体としては一応の形になりましたが、次は「DVDドライブはどうするか?」が問題です。



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