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2011年5月28日 (土)

ブルーレイドライブを使ってみた

先日の「MOとか、FDとか...」に続き大容量メディアについてです。

日々の運用データは取扱い易さから当面MOとするものの、OSを含めたシステムのバックアップとなると10GBくらいは必要だろうと思うわけで、DVDではちょっと心配。そこで、これからの普及を期待してブルーレイを試してみました。

DVD - Wikipedia
Blu-ray Disc - Wikipedia

まず、ドライブですが、手に入れたのは「BDR-206JBK | パイオニア」です。
003

記憶容量が大きくなるため書込時間が気になるので「12倍速」である点と、過去(CDやDVDドライブ)の実績を買って国産(パイオニア)を選択しました。

ちなみに商品にはドライブ本体と添付ソフトしか入っていませんので、取付けには固定の為の「ネジ」と接続ケーブル(今回は「Ainex | SAT-3000BLシリーズ」を用意しました)が必要になります。


取り付けたPCは自作のこんな感じ「CPU=E7400/2.8GHz、RAM=4GB、HDD=1TB+320GB、Windows7pro.-64bit」の物です。


では、早速試してみましょう!

(1)手元にあったメディアはVictorの録画用ディスク(BD-R LTH TYPE 4x)ですが、とりあえずWindows7の標準機能で書き込んでみました。
→20.4GB/ファイル24個で約60分かかりました。

とりあえず動作は確認できましたが、「20GBで1時間」ここは気になります。


(2)次に、データ用の高速(6倍速対応)なメディア「LM-BR25MDH5/Panasonic」を用意し、ドライブ添付のソフト「CyberLink Power2Go」を使って書き込んだ場合です。
→20.8GB/17個、書込速度=最大速度(12x)で約11分(メディアは6倍速対応ですが、12倍速使用が可能でした)

おぉ!これなら使えそうです☆


(3)では、最初に「20GBで1時間」だったメディアを使用し、添付ソフト「CyberLink Power2Go」で書き込んだらどうでしょう?
→23.9GB/24個、書込速度=最大速度(4x)で約23分

最初のはソフト(Windows標準機能)の問題だったのでしょうか?今回は4倍速でもそこそこです。


(4)ではでは、50GB(片面2層)「DBR50RP5V1/Verbatim(三菱化学)」でも試してみましょう。
→48GB/48個、書込速度=最大速度(8x)で約27分

まあまあですね。50GB(片面2層)の利用は「書込時間とメディアの価格によって」と言うことになりそうです。


とりあえずブルーレイが使い物になりそうな事が確認できました。今後、メディアが豊富に流通し価格がこなれてくるのに期待します。


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