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2010年11月29日 (月)

FMV-BIBLO NX70T/DのHDD換装

「最近ノートPCから変な音がする」とのヘルプ対応です。
音といったら「HDD」か「ファン」だろうと思うわけですが、「ついでにHDDを大容量化したい」そうなので現物をお預かりすることにしました。

とりあえずはバックアップです。
まず、BIOS設定で起動デバイスのCD/DVDドライブを上位に設定します。
Img_2534

例によってAcronis True Image(今回使用Ver.2009)を使ってCドライブを外付HDDにバックアップしておきます。
Img_2531

実はこの後トラブル発生!!!起動時に「02FC:ファンエラー」が表示され、自動的に終了となっていまいました。
Img_2545

このエラーは「ファンが接続されていない」「ファンが回っていない」「回転数が不足している」といった原因によるものですが、「ホコリ等の詰まり」による場合もあるそうです。

そこで、排気口から息を吹きかけたり、アチコチの隙間からエアースプレで吹いてみたが症状変わらず「これは...」と焦ったが、背面カバーを外すと直接ファンを見ることができ、そこに見たものはっ!

コイツだぁー!!!(ホコリの塊がファンに噛み込んでいた)
Img_2549

さぁ作業再開です。今回、交換用に用意したHDDは「HTS725025A9A364」(日立グローバルテクノロジー製、2.5インチ、250GB、SATA、7200rpm)です。

高速タイプなので、消費電力、発熱が気になるところですが、BIBLO NX70はHDDを2台内蔵できる構造である為、電力、冷却能力に余裕があるだろうと見込んで採用してみました。(あくまで見込みです)

手順は「Aspire OneをSSDに換装した」の時と基本的に同様です。

Acronis True Imageを使って、既存の内蔵HDDのクローンを作成します。

内蔵HDDを取り出します。HDDは金属のプレートを使って固定されています。
ちなみに内蔵HDDは富士通製でした。
Img_2553

この後、フリーの「EASEUS Partition Master」で、パーティションサイズを調整して、完了です。


一応、起動時間を計ってみました。(OSはXP Home)
 旧HDD=約125秒 → 新HDD=約70秒

そして、そもそもの「音」の問題もホコリを掃った事で静かになった様子(この辺は感覚なので)メデタシ
...と言いたいところですが、BIBLOに備わっているはずの「マイリカバリ」で現状を保存しておこうと思ったところが「CDを入れてください」で、その添付のはずのCDが見当たらず断念。

最後ちょっと残念でしたが、無事に持ち主の元に帰って行きました。


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2010年11月28日 (日)

iOS4.2:iPodを更新できませんでした。不明なエラーが発生しました(続き)

なんとか復元の後に「バージョン4.2.1」となったi-touchですが、どのような状態になっているのかを確認。

まず、基本的な設定関係はほぼ元通りのようです。
(1)WiFi(暗号化キー等を再入力する必要はありませんでした)
(2)メール(各アカウントは全て使用可能ですが、送受信内容は全てクリアされています)

データ関係はi-touch特有(?)の物は元通りです
(3)写真/カメラロール
(4)メモ
(5)Safari/ブックマーク

同期によるデータは全てクリアされていました
(6)写真/フォトライブラリ
(7)ミュージック
(8)ビデオ
(9)メール
(10)アプリ

但し、改めて「同期」する事で、基本的には全体を元通りにすることができました。
ここで「基本的」としたのは、一部は戻すことができないものがあります。
◆前回同期した後に保存場所を移動したデータは「同期できない」旨警告されます
◆Liveメールは、何故か(以前はi-touchになかった)遠い過去メールも御丁寧に受信し直してくれるので削除するのが大変でした。

まぁ、こんな感じでとりあえず以前のように使えるまでにはなりましたのでヨシとしましょう。
(この辺アバウト/笑)

ワタシの場合、元々iTunesで「手動で同期」にしていたので、再び同期が必要でしたが「自動」設定なら復元後に自動的に同期までやってくれるのかもしれません(未確認ですが)

で、iOS4.2ですが、特に変わったところはありません。今回のバージョンアップは主にiPadに対してという事でしょう。「プリント」機能とかが実際に使えるようになると便利なのかもね☆今後に期待します。



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2010年11月27日 (土)

iOS4.2:iPodを更新できませんでした。不明なエラーが発生しました

iPod-touchをPCに接続すると「最新版があるから更新しよう♪」旨のメッセージが表示されました。
そうっ!今、話題のiOS4.2ですね。

ASCII.jp:iPadユーザー待望!! 「iOS 4.2」説明会開催
iOS最新版、バージョン4.2がやってきた!
林信行が速攻リポート:「iOS 4.2」ついにリリース――登場8カ月目のiPadを一新するアップデート
アップル、「iOS 4.2」を公開--iPadでのマルチタスク対応を可能に
アップル、iOS 4.2をリリース~新機能AirPlay、AirPrintが利用可能に
新章突入! iOS 4.2で生まれ変わるiPadを速攻レビュー(動画あり)


ワタシのi-touchは既にiOS4.1なので、大きな変化はなさそうですが、とりあえず「最新」だし「話題」なので
コーシンッ!

で、「更新中」の後、完了かと思ったらエラー?!
Ios01


<詳しい情報>でサポートページが表示されるが「復元時のエラー」という事くらいしか分からない。
Ios02


iTunesに戻ると「工場出荷時に復元してよいか?」となる。まぁ、復元しないとi-touchは何もできない訳で(泣)
Ios03


復元は仕方ないが「また最初からやり直しかぁ~」と落ち込みながら、復元は完了。

すると続けて「バックアップから復元」が指示される(おぉ~なるほどね。でも、どこまで復元できるのか?)
Ios04


復元が完了し、再起動されると、「ソフトウェアバージョン:4.2.1」になっていた。では、中身はどんな状態になっているのだろー?

続く...

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2010年11月22日 (月)

Aspire OneをSSDに換装した(その3)

今回使用したSSD「crucial RealSSD C300 CTFDDAC128MAG-1G1」を選んだ理由(と言う程でもないが)をメモ程度に書いておきます。

情報収集は以前からPC雑誌のパーツ比較記事やWEBのレビューなどを中心に行っていましたが、最初に「いい感じ」に思えたのが「インテル X25-M Mainstream」シリーズです。

ブランドは申し分ないですし、性能についても概ね「良好」に思われました。ただ予算的に「3万未満」で考えると、容量が「80GB」と若干微妙なサイズ。(検討当時は)

その後も各社から高性能や低価格なものが次々登場したわけですが、性能/価格のバランス、入手のし易さ、そして信頼性(これは実際に使った方のクチコミが頼りなわけで悩みどころでした)を考慮して、たどり着いたのが「crucial RealSSD C300 CTFDDAC128MAG-1G1」でした。


同製品と同等と思われる物に「SSD S6MQシリーズ」があることを付け加えておきます。こちらには3.5インチのマウンタが付属だそうで、デスクトップの場合は助かりますね。

こう書いている時点でも続々と新製品が登場しているわけで「インテル製SSDに価格性能比の優れた120GBモデルが追加」とか、更にはとても検討対象にはなりませんが、こんなのとか...
読込1400MB/s、書込1500MB/s セレブのためのSSDが登場
960GBで38万円のSSD! 240GBモデルは店頭でも販売中


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2010年11月 9日 (火)

Aspire OneをSSDに換装した(その2)

SSDは物を取り付けたら、とりあえず使えます。
次はSSDに合わせた設定を行います。

コチラ様などを参考にさせていただいきました。
SSD換装後の最適化設定(windows7 64bit):RitoruNet@blog:So-netブログ
VIPで自作PC @ Wiki - SSD

実際に行ったのは、こんな項目です。
・デフラグを使用しない
・インデックスの作成を無効にする
・復元ポイント(システムの保護)を作成しない
・SuperFetchを無効にする
・Readyboostを無効にする
・Trim が有効になっているか確認

現実にはWindows7の場合、SSDに対してインストールを行えば「それなり」の設定がなされるそうです。
今回はHDDをSSDにコピー(クローン)している為、HDDの設定がそのままになっていましたので、一応手動で修正したという事です。

設定関係については、SSDに関わらずWindowsの最適化・高速化を期待して「PC-ZERO -Windows 高速化ソフト開発&カスタマイズ情報-」の「Comfortable PC」も合わせて使用しました。
※自動診断の結果に対して上記のSSD用設定を確認・修正する必要がありました。

さて、最後に不要なアプリケーションを削除(アンインストール)します。
acer Aspire One AO752Hにはゲーム(体験版)系が随分とたくさん入っているので、コチラ様の一覧などを参考に地道に作業しました。
Acer Aspire One AO752 を買った - gaeeyoの日記


結果、こんな感じになっています。
・Windows起動時間 約45秒 (HDD=約70秒)
・Windows終了時間 約10秒
・SDD使用容量 45.2GB
 ※MS-Office2010pro.、VirtualPC2007あり。VPCのデータが25.3GBと大きいのでシステムとしては20GB位です。

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2010年11月 7日 (日)

Aspire OneをSSDに換装した(その1)

早速ですが、用意したのはこんな物たち
Ssd1
(1)PC本体:acer Aspire One AO752H
(2)SSD:Crucial RealSSD C300 シリーズ 128GB
(3)HDDクレードル:センチュリー 裸族のお立ち台COOLING FAN
(4)CD/DVDドライブ:アイオーデータ DVRP-U8XLE
(5)バックアップソフト:Acronis True Image Home 2009

SSDとにかく軽いです。空箱か?と思うほど。

クレードルにSSDをセットし、Acronis True ImageでPCを起動します。
Acronis True Imageの[ディスクのクローン作成]を使って内蔵HDDをSSDにコピーします(約40分)
Ssd2

SSDが準備できたら、PCをシャットダウン。PCのバッテリーを外し、HDDの蓋を開けます。
固定しているコネクタを上にスライドしてリボンケーブルを外します。
Ssd3

リボンケーブルは両面テープ?でHDDに貼り付けてあるので慎重にはがします。
SSDに付け替えて本体に戻します。
Ssd4

厚さが若干SSDの方が薄いようですが、パッキンでしっかり固定されるようなのでそのまま蓋を閉じて完了。

とりあえず起動時間を比べてみました。HDD=約70秒 → SSD=約45秒、確かに速い!


※今回の作業にあたってはコチラの情報が大いに参考になりました。
匿名(笑) : acer Aspire One AO752レビュー



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2010年11月 6日 (土)

Microsoft Office 2010 ベータ版を削除した

Microsoft Office 2010 ベータ版が削除できない件であるが、その後新たな情報も出てくる様子がないので、既存の方法を試してみた。

結果的には前回ダメだった、こちらの「Fix it ソリューション」で削除できました。
コントロール パネルからアンインストールできない場合、Office 2003、Office 2007 または Office 2010 スイートをアンインストールする方法

但し、実行時には別のユーザでログインしました。これは、別のヘルプにて「ログインユーザ名に全角文字が使われていると削除できない場合がある。新たに半角英数のみのユーザを作ってそちらで作業するように」という情報があったので「だめもと」で(今回は、もともと半角英数のみのユーザ名なので条件としてはあてはまりませんが、もうひとつ別のユーザを作成しました。)

すると、なんと「Fix it...」が実行できるではありませんかっ!(なぜだ?!)
201011051

しばらくの間、コマンドプロンプトの画面上でナニヤラやっていましたが、終了メッセージとかもなくデスクトップに戻っていたので「たぶん」正しく削除したのでしょう。

スッキリしない部分はあるものの、結果オーライとしました(笑)

で、Officeはどうしたのかと言うと、とりあえずフリーの「Open Office(ja: 無料総合オフィスソフトウェア - OpenOffice.org 日本語プロジェクト)」入れちゃいました。

今回の対象PCは仕事メイン機ではない為、「メモ程度の入力はこれでも良いか」と。必要ならば、NAS経由なりでMS-OfficeのあるPCで仕上げれば良いしって事で...

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2010年11月 1日 (月)

Microsoft Office 2010 ベータ版が削除できない

気が付けば既に11月。Microsoft Office 2010 ベータ版の使用期限がまもなく終了が「既に終了」となっていました。
Office2010_01

では、ベータ版は削除。と、指示通りに「プログラムのアンイストール」を実行したら、あれっエラー?!
Office2010_02

それでも、多くの皆さんが同じような事をしているはずなので、ネットで検索してみるといました、いました。
マクロソフトのヘルプにもそれらしいものがあるにはあったのですが...

コントロール パネルからアンインストールできない場合、Office 2003、Office 2007 または Office 2010 スイートをアンインストールする方法

これもダメ!(汗)

では上書きしてみようと、評価版(ベータではない)をインストールしようとしたら「32bit版なので64bit版を先に削除せよ」との事。くぅ~
Office2010_03

こうなれば、強制的にツールを使ってしまえ!と、Revo Uninstallerを使っても、Free Uninstallerでも、一覧にさえ表示されないではないかっ!

思わず、「ファイルを削除してしまえ」とも思いましたが、とりあえずこのままの状態で時間をかけて解決策を探る事にします。

う~ん、困った!!!

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