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2009年12月22日 (火)

EeePC901-Xで正式11nを試してみた

伝送速度が速く、障害物に強いと言う「IEEE802.11n」規格に正式対応した無線LANルータ「CG-WLR300NM」を試す機会を得たので、ドラフト版2.0準拠のEeePC901-Xをつないでみました。

コレガのCG-WLR300NMは「小さい・手軽・ハイパワー」「壁・障害物で電波が届きにくかった場所でも!!」そして「電波・通信がつながらなかったらコレガが直接"返品・返金"受付いたします」と言うので大いに期待してみよう♪

比較したのは以前から実際に使用しているバッファローのビジネス向けHighPowerスマートモデル(ブリッジタイプ) WAPS-HP-AM54G54。こいつはでっかい角が2本もはえてる(?)ごつい奴です。

狭い我が家をウロウロしてみた結果がこちらです。
フリーソフト「inSSIDer

まず、両機が設置してある2Fの部屋内。当然どちらも強力。
赤いグラフが11n(65Mbps/CG-WLR300NM)、緑が11g(54Mbps/WAPS-HP-AM54G54)
Near

そして、対角線で最も遠くなる1Fでは
緑のグラフが11n(19.5Mbps/CG-WLR300NM)、赤が11g(36Mbps/WAPS-HP-AM54G54)
Far

おっと、意外な結果が...

この結果がそれぞれの機種による差なのか、規格(特性)によるものかは断言できませんが、少なくともEeePC901-Xで使う限りにおいては、明らかな「11nの優位」は確認できませんでした。

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