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2005年11月19日 (土)

子供達のPC

教育用というか「子供達が使う事を前提とした」コンピュータ。で、まず思い浮かぶのは「eMate300」(Apple)。実物を触った事も見た事もないけど、なんだかとっても魅力的なコンピュータだった。その流れは「(初代)iBook」(Apple)によって継続されるかのような気もしたのだが、現在のMacシリーズにその面影は残っていない。
もう一つ「教育用PC」で思い出すのは、日本の「B-TORN」。こちらは、政治的圧力によって(教育機関への採用については)潰されてしまった感じだ。
今回の「100ドルノート」はどうだろう。今後に注目したい。

フォトレポート:アラン・ケイ、100ドルノートPCで『ダイナブック』の夢実現
あの100ドルノートPCが2006年後半に登場へ
フォトレポート:ベールを脱いだ「100ドルPC」
MITなど、100ドルノートPCの詳細を発表--ゼンマイ駆動も可能
100ドルのノートPCが2006年に登場へ--WSIS東京会議から

eMate300 - 関心空間
Newton eMate300 ニュートン・イー・メイト・300
超漢字・BTRONの書籍

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MITなどが発展途上国の子ども向けの100ドルPCを発表したみたいですね。 CNET Janan:MITなど、100ドルノートPCの詳細を発表--ゼンマイ駆動も可能 CNET Janan:フォトレポート:ベールを脱いだ「100ドルPC」 「提案されたマシンは、500MHzのプロセッサ、1Gバイトのメモリ、そして革新的なデュアルモードディスプレイの搭載が提唱されている。フルカラーモードと、太陽の下でも見える白黒モードという2つのモードで使える」そうです。 んでOSはLinuxで入力はキ... [続きを読む]

受信: 2005年11月22日 (火) 11時17分

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