ウィルスバスター2011クラウド
前回のノートンに続き、今回はウィルスバスター2011クラウドをインストールしてみました。
ウィルスバスターの2010は3台(Win.7/デスクトップ、XP/ノート、Mac/デスクトップ)で利用中なのですが、「クラウド」で、どんな影響(良し悪し)があるのか分からない。
ネットで評価を見ても、「軽い」「速い」と好評なものもありつつ、不安や不満もあって判断を迷うところです。
そこで、多分もっとも安定した動作環境度と思える(とか言って、ほとんど雰囲気で選んでますが/苦笑)「Win.7/デスクトップ」をバージョンアップする事にしました。

説明を呼んでいくとインストール前に削除すべき「競合するソフト」に自身の2010も含まれる等、毎度バージョンアップには悩む事が多いです。

実際には<かんたんインストール>を実行すると、途中で「2010の削除」も行われる為、そのまま進めば大丈夫でした。

ダウンロード開始から再起動まで約5分、その後も約5分ほどで作業は完了です。

印象としては、メイン画面がスッキリした?くらいで特に違いは感じません。
ただ、事前に情報をチェックしていましたが、ファイアウォールがWindowsのものをチューニングする?ように変わっていること。そして初期ではそれもオフになっている等、若干「?」な部分があります。
今回あえて「クラウド」を謳ってきた意味については、しばらく使ってみてから考えてみることにします。
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